WordPress ワードプレスのプラグインは何を入れたらいい? 入れ過ぎ注意

数年ぶりに始めたこのブログを作ってから約半年間が経ちました。仕事が忙しくてなかなか更新できていませんが、久しぶりにブログを作って色々勉強になりました。そこで、これからブログを始めたいと思っている人にも役に立つんじゃないかと思ってこの記事を書いていきたいと思います。ブログを始めるために準備したことや初心者向けの記事を肩肘張らず書いていきたいと思います。それでは、これまでの約半年間で学んだことを公開していきます。

ブログを簡単にカスタマイズできるようになる!

WordPress ワードプレスのプラグインは何を入れたらいい? 入れ過ぎ注意

今回紹介するのはプラグインです。

プラグインはワードプレスでブログを作る時にデザインの変更や、機能の追加・変更・拡張ができて「HTML」や「CSS」などの知識がなくても使うことができる便利なものなんです。簡単な設定だけで専門知識などはほとんどなくても使えるものばかりです。

マル
ならジャンジャン入れたろ〜。
マッスー
ちょっと待ってって!

プラグインはいくつくらい入れればいいのか

初めてワードプレスを使い始めた人はどんなものか分かりませんし気になりますよね。

ググってみました。

(2019年12月現在)
20個くらいなら問題ないや11選など書かれたサイトが出てきました。特に何個入れないといけないとか何個までは大丈夫というのはありませんが。ググって「◯◯選」なんて書かれたサイトが出てくると思いますが、それを全部入れないといけないというわけではありません。そんなに入れてしまうと管理が大変になってしまいます。ここで紹介するプラグインは、僕も使っていて動作確認も取れているものになりますがワードプレスやテーマの種類やバージョンによってはうまく動作しない可能性もあるので、インストールして有効化する時にはデータのバックアップをとっておくことをおすすめします。

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先ほども触れましたが、ここから紹介するプラグインを全部WordPressにインストールしなければいけないわけではありません。使っているテーマによっては標準でその機能が使えるものもあります。

Google XML Sitemaps


このプラグインを使っている人は多いと思います。どんなプラグインかというと、簡単に言えばあなたが作ったサイトをGoogleの検索データのリストに登録してくれるというものです。専門的には違うとおっしゃる方もいるかもしれませんが、ここでは初心者でも分かりやすいようにざっくり説明していきます。Googleの検索データに登録されていないということはどういうことかというと。例えば、あなたが本を書いたとします。その本を読んでもらうためには本屋さんに置いてもらうなり、Amazonのサイトに載せてもらったりしなければいけません。あなたの部屋に置いてあるだけでは、誰もあなたの本を読む機会はないんです。Googleにあなたのサイトがあることを教えておかないと誰もあなたのサイトを見に来てくれないんです。

Contact Form 7


このプラグインはホームページによくある「お問い合わせ」を簡単に作ることができる機能があります。Googleの検索にあなたのサイトが載って見に来てくれる人が増えても、あなたへの連絡が取れないと新しい仕事やそこから始まったかもしれない出会いをとりこぼしてしまいます。それだけではなく、これは私の経験なんですが。親切な人が私が記事に書いた疑問点に関する答えを教えてくれたんです。

All In One WP Security


こちらはセキュリティーのプラグインです。せっかくあなたの作ったサイトも人の目に触れる機会が増えてくるということは、ハッキングのリスクも増えてしまうということなんです。英語表記で日本語化されていませんが、セキュリティーに関してはかなり優秀なプラグインなのでおすすめです。

Edit Author Slug


このプラグインもセキュリティー関連のプラグインです。ワードプレスの管理画面にログインする時に「ID」と「パスワード」を入力していると思います。実は、設定を変えておかないとあなたの「ID」は丸見えなんです。これはWordPressの仕様なんですが、変更しておかないと大変なことになってしまいます。「ID」が丸見えということは、もし悪意のある誰かが不正ログインをしようとしたとすると「パスワード」を総当たりでログインされてしまうかもしれないんです。

BackWPup


バックアップをしてくれるプラグインです。使っているレンタルサーバーにバックアップ機能がある場合は必要ありませんが、あなたが使っているレンタルサーバーにバックアップ機能がない場合は、不具合が起きたときのためにもインストールして設定しておいた方がいいですね。

WPFront Scroll Top


よくサイトを見ていると画面の下の方に矢印やTOPへと書かれたマークがありますよね。そこをクリックするとそのページの1番上まで戻れるやつ。あれを作れるプラグインです。この辺はあれば便利かなって感じですね。私は設定してます。

WP User Avatar


このプラグインはあなたのプロフィール部分に使う画像に好きなものを設定できる機能があります。WordPressの中でも同じような機能があるんですが、使おうとすると色々登録しないといけないことがあり面倒なんです。このプラグインを使えば簡単に設定できます。

Embed Plus for YouTube


最近は動画が流行っていますよね。同じことを伝えようとしても文章より、動画の方が伝わりやすく分かりやすいことってないですか?YouTubeの動画をWordPressに埋め込むことは簡単にできるんですが、スマートフォンで見ようとすると動画の表示サイズが合わなくて、画面からはみ出てしまうんです。このプラグインを使えば自動で画面サイズに合わせて動画のサイズも調整してくれます。

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プラグインを入れることのデメリット

冒頭でも書きましたが。入れ過ぎると自分が使っているプラグインの管理が難しくなってしまいます。それに入れ過ぎると不具合が出てしまったり、設定が反映されなかったりするだけではなく最悪の場合は、自分のワードプレスの管理画面にログインできなくなってしまいます。更新の頻度も上がってしまいますし、アップデートが止まってしまっているプラグインにも気付かない可能性が出てきます。プラグイン同士の相性などもあるので、何か不具合が起きたときにはどこに原因があるのか切り分けるのに時間がかかってしまいます。簡単にサイトのデザインをカスタマイズできて便利な機能を追加しても、後から不具合の確認作業で時間を取られてしまったら意味がないですね。それにせっかく作ったサイトもインストールしてあるプラグインが多いと、動作が多くなりサイトの表示スピードも遅くなってしまう可能性があります。表示が遅いと見に来てくれた人もあなたのサイトを閉じてしまうかもしれませんしデメリットの方が多くなってしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の記事はWordPressでブログを作り始めたばかり、または始めようと思っている人に向けて書いてみました。

  1. ワードプレスに入れるプラグインの数に制限はない。
  2. 便利でおすすめできるプラグインは多い。
  3. プラグインを入れ過ぎると不具合などが起きる可能性がある。

プラグインをインストールするときは事前のバックアップも忘れないでください。

僕はそれでひとつブログをダメにしています。実際に使ってみるといろんなことができて楽しいですよ。もし、この記事があなたの参考になったら嬉しいです。

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それでは、またよろしくお願いします。

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