povo(ポヴォ)新サービスpovo2.0発表 基本料金0円全てトッピング

KDDIが2021年3月にサービス開始した新料金プラン「povo(ポヴォ)」をアップデートさせる発表をしました。

本日(2021年9月13日)「povo2.0」を9月下旬から提供開始予定。

KDDIが2021年3月にサービス開始した新料金プランpovoの基本料金0円に

KDDIは2021年9月13日新サービス「povo2.0」の提供開始を発表。

「docomo(ドコモ)」のシンプルで安いことを売りにした「ahamo(アハモ)」に対抗するプランとして「povo(ポヴォ)」や「LINEMO(ラインモ)」は提供された。

7月15日に「LINEMO(ラインモ)」は月3GB利用で990円(税込)のミニプランを始めました。

そして、今回のpovo2.0

もはやチキンレースとしか思えない状況です。

povo2.0」の基本料金無料とは。
データ通信量も含めて全てのサービスがトッピングで後付け

トッピングがない状態だと128Kbpsの低速通信しか使えない。

そして、最大の注意点は180日以上トッピングがない状態でいると利用停止・契約解除になるということ。

デメリットと思わなければ着信専用で安く維持することもできそうです。
利用停止・契約解除にならないためには半年に1回トッピングを付ければいい。

半年に1回だけデータ通信1GBを390円(税込)で7日間使えるトッピングを付ければ契約を維持できます。

年に2回のデータ量トッピングでスマホの利用料金を1年間780円(税込)で使うことができる。

月1GBの利用で770円(税込)の格安SIM「OCNモバイル」でも年間利用料は9,240円かかることを考えると激安。!

利用が多いユーザー向けの150GB利用できる12,980円(税込)180日間のトッピングもあります。
1ヶ月あたり小数点切り捨てで2,163円(税込)ということになりLINEMO(ラインモ)」の20GBプランよりも安くなる。

ちなみに、よく新料金プランと比較される「楽天モバイル」は3,278円(税込)でデータ通信無制限。
通信キャリア大手3社のプレミアムプランへの対抗プランなので新料金プランと比較するのは間違っています。

これから各社の値下げ競争が加速しそうですね。

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