iPadOSへアップデート 10個の新機能と使い方

2019年9月25日ついに、iPadOSがリリースされました。変更点や追加機能が複数あるので、アップデートしてAppleのホームページを参考にしながら実際に使ってみたので記事にしていきます。

iPadOSへアップデート 10個の新機能と使い方

新機能は10つです。

  1. Slide Over
  2. Split View
  3. Apple Pencilでスクリーンショット
  4. SafariでPC版ブラウザが開く
  5. ウィジェットの固定
  6. ダークモード
  7. ジェスチャー操作
  8. ソフトウェアキーボード
  9. 外部メモリに対応
  10. Side cer

それでは、ソフトウェアのアップデート方法を紹介した後に新機能を紹介していきます。

iPadOSへのアップデート方法

まずは、「設定アプリ」を開きます。

「一般」
「ソフトウェアアップデート」

iPadOSの新機能【Split View】

「Split View」は今までもあったじゃんというツッコミはちょっと待ってくださいね。機能が強化されて使いやすくなっているのと、この後紹介する「Slide Over」につながっていきます。今までの「Split View」から強化されたポイントは、同じアプリを同時に開けるようになった事です。Appleのホームページでもメモアプリを同時に開けるということが書いてありましたが、同じアプリの別画面を開けることにより例えばApple Pencilでアイデアを書き殴ったものをキーボード入力でまとめていくなど使い方のアイデアが広がっていきそうです。

iPadOSの新機能【Slide Over】

この新機能は簡単にいうとパソコンで複数のウィンドウを開いているような状態にできる機能です。

safariやアプリを複数開いておいて、使いたいものを表示切り替えして使っていくことができます。

iPadOSの新機能【Apple Pencilでスクリーンショット】

ちょっと聞きたいんですけど。iPadでスクリーンショットを撮る時みなさんどうしてました?僕が使っているのは(2019年10月現在)第1世代のiPad Pro12.9インチなのでスクリーンショットを撮ろうとすると必ず両手操作になりますし、iPad Proは大きいので持ち替えたりしないといけないので正直使いづらいです。第3世代はかなり改善はされていますが、今回のこの追加機能は使ってみるとかなり便利に感じました。操作方法は簡単です。Apple Pencilで画面左下から右上になぞるような操作をするだけで簡単にスクリーンショットが撮れます。

iPadOSの新機能【SafariでPC版ブラウザが開く】

これ地味なんですけど結構便利ですね。iPad miniならまだいいんですけど10インチoverのiPadでモバイルサイトが開くとかえって見にくくなるし、情報量も少ないのでパソコン用の画面に切り替えたくなってきませんか?切り替えたくてもサイトによって切り替え操作が違うのでとても煩わしかったですね。モバイル版を見たければスマホがあるのでこの変更点は嬉しいです。YouTubeのクリエーターさんはiPadから自分のダッシュボードを観れるので、簡単なチェックや変更ができるのでいいかも知れませんね。

iPadOSの新機能【ウィジェットの固定】

今までホーム画面の左側にあった「ウィジェット」をホーム画面に固定できるようになりました。iOSと違いiPadOSはホーム画面にウィジェットを持ってくることができるメリットは、よく使うアプリの情報をすぐ確認できることやウィジェットの編集をちゃんとしておけば他の画面にあるアプリへすぐアクセスできるようになります。僕の場合は、Apple Pencilの残り充電量がわかるようにしておきたいので充電量の表示を入番上にしておいて、dockに入っていないアプリにすぐアクセスできるようにしています。

iPadOSの新機能【ダークモード】

ダークモードは設定から画面のテーマカラーを変更することができる機能です。今までのテーマカラーは白でしたがダークモードに変更することで黒ベースのカラーにできます。僕は数年前にYouTubeに同じ機能が加わった時にすぐに変更してみて黒ベースの画面に変わってカッコ良かったので使っていましたが、思ってもみなかった効果がありました!それは目が疲れにくくなったことです。
これは個人差があるかも知れませんがパ、ソコンやTwitterのテーマカラーも変えられるものは全てダークモードにしていてとても快適です。

iPadOSの新機能【ジェスチャー操作 コピー&ペースト】

新しいジェスチャー操作のポイントは3本指です。文章をコピーしたい時はカーソルを操作して文章を選んだら画面を3本指でピンチイン。(指でつまむような操作)コピーした文章を貼り付けたい時は、カーソルを貼り付けたいところに移動させて3本指でピンチアウト(指を開くような操作)すれば貼り付けることができます。貼り付けたけどやっぱりやめたい、取り消したいなどの時は3本指で画面を左ヘスワイプすれば取り消すことができます。その他にもテキスト編集のカーソル操作がスムーズになったのが嬉しいポイントですね。実際に使ってみると今までと比べて狙ったところにドラックしやすくなってます。

iPadOSの新機能【ソフトウェアキーボード】

iPadのキーボードを片手で操作したいと思った事はありませんか?画面は大きいので見やすいのですが、反面両手で持った時にキーボードが操作しにくい時があります。そのストレスを改善する新しい機能です。ソフトウェアキーボードをピンチイン操作をする事で、キーボードを小さくして片手で操作できる大きさに変更できます。さらにキーボード位置を画面上の好きな位置に移動させることができます。そして新しい入力方法が加わりました。それは、ジェスチャー入力でキーボード上を指をスライドさせて入力したい文字のところで止まって次の入力したい文字のところまでスライドしていくという操作を繰り返すというものです。2011年ごろに日本でドコモからXperiaやGalaxyS2が発売されていた頃に、僕も使っていたキーボードアプリの入力方法なので懐かしいですね。

iPadOSの新機能【外部メモリに対応】

今までも家電量販店などで外部メモリは販売されていましたが、ほとんどのものは専用アプリをインストールして一部のデータのみのコピー&ペーストができましたが。今回のアップデートでOSとしての標準機能で対応できるようになりました。ファイルアプリの強化され今まではサイドパーティのアプリを使わないと、どのデータがどこにあるのか分かりにくかったのですがアップデートにより改善されてきました。
新機能としては「標準ファイルアプリの強化」「外部メモリ対応」ですね。

iPadOSの新機能【Side cer】

これはMacのOSをアップデートして「Catalina」にしないと使えない機能なんですが。iPadをMacのサブ画面にする機能です。作業スペースの拡大の他にApple Pencilを使った描画などに便利に使っていけそうです。残念ながら僕のMacは今のところ非対応でした。まだMacを買い換える予定はないのでアップデートで対応されるのを待ちたいと思います。

まとめ

今回の記事はiPadOSの10個の新機能についてご紹介しました。

  1. Slide Over
  2. Split View
  3. Apple Pencilでスクリーンショット
  4. SafariでPC版ブラウザが開く
  5. ウィジェットの固定
  6. ダークモード
  7. ジェスチャー操作
  8. ソフトウェアキーボード
  9. 外部メモリに対応
  10. Side cer

このアップデートによって、「さらにiPadがパソコンのように使えるようになる」「パソコンの代替えとしての検討商品」という意見もあるようですが、僕はAppleがiPadはパソコンの代わりではなく新しい使い方を提唱しているデバイスだと思っているのでこれからも使っていき皆さんに情報を配信していきたいと思っています。それでは、またよろしくお願いします。

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