ドコモ料金プラン2019年 新規受付終了後もカケホーダイ・シェアパックを継続する方法

ドコモの新料金プランの予約受付開始も2週間後に迫ってきましたね。料金シミュレーションは試してみましたか?今回の記事は2019年5月31日で新規受付終了してしまうカケホーダイ・シェアパックを継続したい人のためのものです。この記事のポイントは3つです。

  1. カケホーダイ・シェアパックは新規受付終了後も変更できる
  2. カケホーダイ・シェアパックを継続する条件とは
  3. カケホーダイ・シェアパックを継続した方がいい人

ドコモ料金プラン2019年 新規受付終了後もカケホーダイ・シェアパックを継続する方法


ドコモの新料金プランが発表されてからリサーチを続けてきましたが。前回の料金プランの変更の時と、今回の新料金プランへの変更には大きな違いがあることが分かりました。これまでに、ドコモは料金プランの改定を何度かやってきましたが。前回のカケホーダイ・シェアパックへの料金プラン改定と今回の新料金プランへの変更には決定的な違いがあるんです。では、1番大きな違いから説明していきましょう。

カケホーダイ・シェアパックは新規受付終了後も変更できる

これが最大の違いなんです!

なんだそれ!?
と思ってサイトを離れようと思ったあなた。ちょっと待った

これは重要なポイントなのでよく聞いてください。今までドコモで料金プランの改定があったときは、新規受付終了後のプランではプラン変更ができなかったんです。つい最近でいうと、2018年5月24日の変更です。

シェアパック5(小容量)、シェアパック10(小容量)、シェアパック15(標準)、データパックS(小容量)、データパックM(標準)は、2018年5月24日(木曜)をもって、新規受付を終了させていただきました。

参照元:ドコモホームページ

今までは新規受付終了したプランへの変更はできなかった

これはどういうことかというと。新規受付終了しても継続自体はできていました。しかし、新規受付終了したプランへの変更はできなかったんです。例:○データM→ウルトラデータL ×ウルトラデータL→データMそして、ドコモは新料金プランを発表すると必ず機種変更の時に、半強制的に新料金プランへ変更せざる負えない施策を打っていました。そうです「割引」です。

新料金プラン新料金プランギガホ・ギガライトで何が変わるか?

割引が無くなるんです!今まで旧プランから新プランに変えなければいけなかったのは、新料金プランへ変更しないと割引が付かなかったんですが。新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」には機種変更をすることで付いてくる割引がありません。なので、もしも料金シミュレーションをして現行プランの方が安い人は変更する必要がないんです。では、どんな人にカケホーダイ・シェアパックがおすすめなんでしょうか?

カケホーダイ・シェアパックを継続した方がいい人

カケホーダイ・シェアパックの継続がおすすめなのは

  • シェアパックの内にドコモ光
  • シェアパックにドコモ長期契約者がいる
  • シェアパックを少ないGBまたは大容量を大人数で使っている場合
  • 通話をメインで使っている
  • シェアパック内にdocomo withの適応回線が多い

シェアパックの内にドコモ光

シェアパックのグループ内にドコモ光の契約があると最大-3,500円の割引が受けられ、もし数世帯でシェアパックを共有していてドコモ光の契約が複数あると。さらに、ドコモ光の契約追加ごとに-300円の割引が受けられます。

シェアパックにドコモ長期契約者がいる

家族の中にドコモ長期契約者かdカードGOLDを契約していてポイントをザクザク貯めて。6か月間の累計ポイント10,000Pt獲得の条件をクリアしやすい人がいればdポイントクラブのステージがプラチナステージになって

割引が付いたり

ポイントがもらえます

シェアパックを少ないGBまたは大容量を大人数で使っている場合

シェアパックを少ないギガ数で使っていて容量を使い切ってしまっても、追加をしていない人は新料金プランへ変更すると高くなります。また、大容量のシェアパックを大人数で使っている場合も、新料金プランにするとギガライトの上限料金に達する可能性が高いですし、ギガホにした場合でもギガホの契約人数が増えるので全体の料金が高くなる可能性が高くなります。

通話をメインで使っている

現行プランカケホーダイ(スマホ)2,700円
カケホーダイ(ケータイ)2,200円
新料金プラン

ギガホ+カケホーダイ5,980円+1,700円=7,680円
ギガライト+カケホーダイ~1GB 2,980円+1,700円=4,680円
ケータイプラン+カケホーダイ1,200円+1,700円=2,900円

現行プランではカケホーダイが単体で契約できますが。新料金プランでカケホーダイはオプションのような位置づけなので、通話をメインに使っている人にとっては割高な料金になってしまいます。

シェアパック内にdocomo withの適応回線が多い

料金プランの新規受付とともに機種変更と同時に付いてきた割引サービスも新規受付終了となりますが。「月々サポート」と違い、「docomo with」は期限が区切られた割引サービスではありません。つまり、現行プランを使い続けている限り、ほかの機種に機種変更をしても割引を受け続けられるんです。

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カケホーダイ・シェアパックを継続する条件とは

例えばこんな風に

カケホーダイウルトラシェアパック30→〇

×←

ギガホ
〇↑ 〇↓〇↑ 〇↓
カケホーダイライトウルトラデータL〇↑ 〇↓
〇↑ 〇↓〇↑ 〇↓ギガライト
シンプルプランベーシックパック

新規受付終了後も、現行プラン内での変更なら自由に変更可能となっています。(2019年5月8日時点)

まとめ

カケホーダイ・シェアパックの新規受付終了後も、カケホーダイ・シェアパックの継続ができることを紹介してきました。特に

  • シェアパックの内にドコモ光
  • シェアパックにドコモ長期契約者がいる
  • シェアパックを少ないGBまたは大容量を大人数で使っている場合
  • 通話をメインで使っている
  • シェアパック内にdocomo withの適応回線が多い

この条件が複数当てはまっている人達はもう一度料金の確認をした方がいいと思います。毎月かかってくる固定費ですしできるだけ安く抑えていきたいですいよね。

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